エントランスカウンターとは、最初にお客様を迎えて、最後にお客様を送り出すところ。コンパクトながら、そのお店の「ひととなり」が感覚的に伝わるように。天板は黒粉を混ぜた左官。ボディ部分は、名栗加工(風)のヒノキ材です。ヒノキの場合、少ししっとりとした上品な口調です。無言ながら目を引き、少し触ってみたいと思わせる。そんな什器になってくれたのではないでしょうか。↑制作途中これからも多くの人を迎え入れて、送り出す、そんなカウンターになってもらえたら幸いです。