木をテーマにした作家さんたちの「想い」がこもった商品をならべる什器。だからこそ、ひとつひとつを余白をとって上品に。そして見る側も「なにかを発見する」ようなワクワクする気持ちになれるように。木材はヒノキの間伐材を使用。それを乳白色のアクリルと合わせて「障子風」に。障子とは、日本的、涼やか、丁寧さ、懐かしさ、上品なポジティブ感情を生み出す気がします。出品してくださる作家さんも、そして見ていただくお客様も、どちらの立場でも「気持ちのいい」什器になってくれたら幸いです。