間伐材のイメージを変えるためのオブジェです。間伐材とは、一般に細くて弱い木、と捉えられていますが、そんなことはありません。詳しくはコチラの記事を参照これを演出する際には、コトバよりも直球的なものが欲しくなります。そこでこのオブジェです。オブジェといっても特別なことはしません。製材の普通を、一般世界におとしこむだけです。大径の原木を製材にかけます。通常は樹皮は乾燥すると、取れてきてしまうのではじめに剥きますが、今回はそのままです。※山から引っ張ってきた砂利などで、機械を悪くしてしまうこともあるので、本当は剥いた方がよいです。こちらの壁面も同時に制作。(箸などの細かなものにしか使わないと思っていた)間伐材に圧倒される。見る人へのパラダイムシフトが呼び起こせたようでした。